助産院案内

Hugねっとが大事にしていること

  • 産む女性と赤ちゃんを大切にし、やさしく見守り、寄り添ったケアをします。
  • 家庭の中でお母さんがにこにこと、そして生き生きと輝けるようにお手伝いします。
  • 子どもたちと共に育ちあう事を楽しめるようサポートします。
  • 子どもたちにいのちの大切さを温かく伝えます。
  • コミュニティと協働し、子どもたちを育む温かなネットワークを構築します。

 

院長あいさつ

~今までに出逢えたたくさんのいのちに感謝をこめて~

院長 藤田泰恵
助産師 藤田 泰恵

初めまして、助産師の藤田 泰恵です。私がお産に関わり30余年が過ぎました。赤ちゃんの清らかな魂がくれる無数のメッセージ。いのちを生み出す女性の神秘的な力のすばらしさ…そして、子どもたちの好奇心旺盛で純粋なまなざしは、毎日の生活を豊かで広がるのあるものに変えてくれました。これまでの多くの出会いと感動は私にとって、かけがえのない宝です。

しかし反面、いじめ・虐待・育児ノイローゼ・ネグレクト・若年層の中絶・DV・自殺未遂・強姦…と、いのちを脅かす暗い影もたくさんみてきました。私はこれらの事実に不安を感じて未来を憂うのではなく、何を学び、どんなメッセージを受け取り、未来につなげていけば良いのかを考える事が助産師である私の責任だと思っています。

人はみんな幸せになるために生まれてきました。生まれたばかりのまばゆい、いのちに出逢うといつも強くそう感じます。未来は今よりもっとこころ豊かで、しあわせなお産と子育てが出来る「いのちに温かい社会」でありますように…Hugねっとはそんな社会の創造にむけて活動していきたいと思います。

 

名前の由来

Hugねっとロゴ

Hugねっとのロゴは、四葉のクローバーの葉をハートに見立て、たくさんのハートを抱えている(ハグ)しているイメージです。

「Hug」は「抱く」「抱きしめる」という意味です。
お母さんが生まれたばかりの赤ちゃんを宝もののように大切に抱きしめる・・・
やんちゃざかりの満面の笑みを浮かべたパワフルな体を思いっきり抱きしめる!
天使のような寝顔のいとしいわが子を思わず抱きしめる・・・
ちょっぴり、つらい事があった時だって
お母さんの腕の中が温かければ こころがほんわかして又、がんばれる。

お母さんの腕は子どもを元気にする魔法の腕です。

そして抱きしめたお母さんの心も温かくしてくれる魔法の行為です。

お母さんはいつだって子どもを守ろうとする。
だけど時にはHugする事に疲れてしまうお母さんがいる。
Hugの魔法を教えてもらえなかったお母さんがいる。

お母さんが魔法の腕を持っていられるのは、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの優しい眼差しがあって、守ってくれるから。
地域のみんなが新米お母さんを「だいじょうぶ!!応援するよ!」と支えてくれるから。
お母さんをHugしてくれる人がいるから
お母さんは安心してちょうどよく、居心地のよいHugができる。
優しくHugできる。
そして時にはお母さんの代わりにHugしてくれる人がいる・・・

そんないのちを守る、温かなHugのネットワークを創っていきたい。
それが次世代をもっと温かな社会にする はじめのいっぽ・・
そんな想いをこめて 「Hugねっと」!!

 

子ども写真1
子ども写真2

Hugねっとの生い立ち

1985年道立衛生学院 看護婦科入学。
今はなき、いずみ寮にて怒涛の学生時代を過ごす。1990年神奈川県衛生看護専門学校 助産婦科卒業。2002年札幌に戻り、市内の産婦人科病院・クリニック勤務。2009年4月18日 助産院Hugねっと開業

藤田 泰恵(ふじた やすえ)略歴
1965年 札幌生まれ
1983年 「看護師」めざして札幌市医師会看護専門学校 准看護婦科入学。
この時就職した産婦人科で「お産婆さん」に出逢った事が全ての始まり!助産師を目指す。
1987年 横浜の総合病院にて2年間小児科・新生児科勤務。
1990年 川崎の総合病院にて13年間産婦人科病棟勤務。
2008年 開業準備の為、フリーの助産師として地域母子保健に関わる。
札幌市産婦人科救急オペレーター・天使大学助産研究科実習指導員。

・一般社団法人 北海道助産師会会員

・札幌市母子訪問指導員

・JCHO札幌北辰病院 登録医証No.137

・一般財団法人 日本助産評価機構認定 アドバンス助産師

・日本周産期・新生児医学会認定 新生児蘇生法専門コース修了

・普通救命講習修了

・一般財団法人メンタルケア協会認定 精神対話士(傾聴・共感・受容を基盤とした心を支える心理職)

・平成26年度 すこやか親子21全国大会 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会会長表彰